白衣姿の代表コンサルタント 陳 冠淳

Cosmetic Regulatory Consulting for Taiwan

台湾PIFの作成から署名まで、 安全性評価者が日本語で 直接対応します。

日本の大学院(薬学研究科)で化粧品科学を学んだコンサルタント兼安全性評価者が、日本語の処方・試験データをそのまま読み解き、台湾の化粧品規制への対応を一貫してサポートします。

  • 2営業日以内にご返信
  • 初回相談30分無料
  • NDA(秘密保持契約)締結可
  • 薬学修士日本の大学院
  • 12年+化粧品業界
  • 100製品+PIF作成実績
  • N1日本語能力試験

代表コンサルタント/安全性評価者 陳 冠淳 Sandy Chen

このようなお悩みはありませんか?

  1. 台湾の輸入業者から、PIF作成に必要な資料の提出を求められている

  2. 処方(配合量)を台湾の輸入業者に開示することに不安がある

  3. 日本で実施した安定性試験や微生物試験が、台湾でも使えるか分からない

  4. 作成済みのPIFに不足がないか、確認したい

  5. 台湾の規制や書類について、日本語で直接相談できる相手がいない

ひとつでも当てはまれば、まずは状況をお聞かせください。

Approach日禾科研の考え方

書類をそろえるだけでなく、
根拠をもって安全性を説明できるPIFを。

製品ごとに必要な資料と試験を見極めるために、日禾科研は三つの基準で判断します。

  1. 01

    科学的な妥当性Scientific validity

    成分の毒性データと暴露量にもとづき、根拠のある安全性評価を行います。

    「念のため」の試験追加はしません

  2. 02

    法令への適合Regulatory compliance

    台湾の法令と台湾衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)の指針に沿って、16項目の要件を一つずつ確認します。

    査察時にそのまま提示できる内容に

  3. 03

    費用対効果Cost-effectiveness

    既存のデータを最大限に活かし、重複する試験や過剰な試験を避けます。

    費用と期間を必要十分な範囲に

科学的な妥当性・法令への適合・費用対効果の三つが重なるところで判断することを示す図 01科学的な妥当性 02法令への適合 03費用対効果

三つが重なるところで、判断する

専門家の目で確かめ、
法令に確実に対応する。
費用は、必要なところにだけ。

書類の量ではなく、根拠の質で判断します。一つでも欠ければ、PIFは「そろっているだけ」の書類になります。

Taiwan PIF台湾PIFの基礎知識

台湾PIFの要点

PIF(化粧品製品情報ファイル)は、台湾で化粧品を販売する前に、製造業者または輸入業者が整備・保管しておく製品の技術資料です。

2026.7.1

全面施行

2024年から段階的に始まり、2026年7月1日からは、ごく一部を除くすべての化粧品が対象になりました。

16項目

法令で定められた構成

製品の基本情報、全成分と配合量、GMP、各種試験報告書、安全性資料など、16項目で構成されます。

第16項

安全性評価者の署名

第16項「製品安全資料」には、法定要件を満たす安全性評価者による安全性評価と署名が必要です。

PIFは当局へ提出・審査されるものではなく、台湾の輸入業者等が保管し、査察時に提示します。
根拠:台湾「化粧品衛生安全管理法」第4条(2026年10月時点)

台湾PIFガイドを読む

Features日禾科研の特長

相談窓口と署名者が同じ人。
だから、仲介の手数料も、伝言の時間も、かかりません。

PIF支援サービスには、窓口の担当者と、実際に署名する安全性評価者が別の方である体制もあります。日禾科研では、お問い合わせの窓口が、そのまま署名する安全性評価者本人。間に会社も担当者も入らないため、その分の費用と時間がかかりません。

担当者を介して依頼する場合窓口の担当者と、署名する安全性評価者(SA)が別の人
お客様の質問が代行・コンサル会社の担当者を経由して、署名する安全性評価者に届く体制 お客様(貴社) 代行・コンサル会社の担当者窓口 署名する安全性評価者(SA)社内または外部

ご質問は担当者を経由して、安全性評価者に届きます。

日禾科研の場合問い合わせた相手が、そのまま署名するSA本人
お客様と、署名する安全性評価者本人が、仲介を挟まず日本語で直接やりとりする体制 日本語で直接 仲介なし・翻訳なし お客様(貴社) 署名する安全性評価者(SA)本人窓口 = 署名者

ご質問に答える人が、PIF第16項に署名する人です。

※左図は一般的な体制の一例です。安全性評価者が社内にいる会社も、外部に依頼する会社もあります。

  • 費用

    仲介手数料は、かかりません

    窓口と署名者の間に会社も担当者も入らないため、取り次ぎにかかる費用は発生しません。お支払いいただくのは、PIF作成・安全性評価の費用と、試験が必要な場合の実費だけです。

  • スピード

    署名する本人が、直接答えます

    ご質問には、署名する安全性評価者がその場で判断してお答えします。担当者を経由した伝言の往復がありません。

  • 手間

    日本語の資料を、そのまま

    処方や試験報告書は日本語のままお送りください。翻訳会社の手配も、翻訳費用も必要ありません。

Flow

ご依頼の流れ

  1. Step 01

    お問い合わせ

    フォームから、製品数と現在の準備状況をお知らせください。

  2. Step 02

    簡易診断・お見積もり

    全成分リストを拝見し、簡易診断コメントとお見積もりをお送りします。

  3. Step 03

    ご契約・NDA締結

    作業範囲とスケジュールをご確認いただいたうえで、契約を締結します。

  4. Step 04

    資料のご提供

    PIF作成に必要な資料をお送りください。処方などの機密資料は、製造元から評価者へ直接お送りいただくことも可能です。

  5. Step 05

    作成・安全性評価

    必要に応じて試験を手配しながら、PIFを作成します。

  6. Step 06

    署名・納品

    安全性評価者が第16項に署名し、納品します。

代表コンサルタント 陳 冠淳

Profile代表プロフィール

日本で化粧品科学を学んだ、
台湾の化粧品コンサルタントです。

代表コンサルタント/化粧品安全性評価者(Safety Assessor) Sandy Chen(サンディ・チェン)

  1. 研究者Researcher

    日本

    薬学修士。製剤・化粧品科学を研究

  2. 開発者R&D

    日本・中国

    処方設計から量産の立ち上げまで

  3. ブランド・市場Brand & Market

    中国・台湾

    商品企画と、輸入する側の実務

  4. コンサルタント
    安全性評価者Consultant & Safety Assessor

    台湾

    台湾PIFの作成・評価・署名を一貫して

研究し、つくり、売り、輸入し、いまは評価して署名する立場に。つくる側と売る側の両方を経験しているからこそ、PIFの資料のどこを確認すべきか、どこに費用をかけるべきかが分かります。

プロフィールを詳しく見る

Confidentiality

処方情報の取り扱いについて

お送りいただいた資料は秘密情報として厳重に管理します。ご希望に応じて、秘密保持契約(NDA)を締結したうえでのご送付も可能です。製造元から評価者へ直接お送りいただく方法もご相談ください。

※台湾の法令上、全成分と配合量はPIFの一部として、台湾の輸入業者等の所在地で保管されます。取り扱いの方法は、ご契約前にご説明します。

秘密保持について

FAQ

よくあるご質問

すべての質問を見る
Q台湾に法人がなくても依頼できますか?

はい。日本の企業様から直接ご依頼をお受けしています。ただし台湾の法令上、PIFを保管する義務は台湾の輸入業者(または製造業者)にあるため、輸入業者様との連携方法もあわせてご提案します。

QPIFは当局に申請するものですか?

いいえ。「PIF申請」と呼ばれることもありますが、PIFは当局へ提出・審査されるものではありません。台湾の輸入業者等が保管し、査察時に提示します。なお、PIFとは別に「製品登録(オンライン届出)」が必要です。

Q日本で実施した試験データは使えますか?

試験の方法や条件によっては、そのまま活用できる場合があります。お手元の報告書を拝見し、追加の試験が必要かどうかを安全性評価者が判断します。

Q費用はどのくらいかかりますか?

製品数、処方の内容、お手元の資料の状況によって異なります。全成分リスト(配合量の記載は不要)をお送りいただければ、無料でお見積もりします。

Q打ち合わせはオンラインでもできますか?

はい。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsに対応しています。メールのみでのやりとりも可能です。